【カスタムカルチャー】

1950年代、大量生産に大量消費のアメリカは華やかでド派手なものばかりだった。
近い未来、誰もが本気でクルマが空を飛ぶと思っていた時代。

ハミルトンのベンチュラもデザインしたデザイナー「リチャード・アービブ」が、
キャデラックのテールフィンという巨大な羽根をクルマにデザインし、
それを受け入れられたことからも良くわかる。

そんな豪華なクルマ を買うことのできない不良達によって、
【HOT ROD(ホットロッド)】というサブカルチャーが生まれた。

始まりは1920~1930年代のカリフォルニア。
誰よりも速く走りたいという思いから、安い中古車のフェンダーをチョップし、
より高性能なキャブに突き出たエアファンネルを装備。
ロッドが熱くなり、タイヤが煙りをあげるほどの力で速さ競い合ったのがその始まり。

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